アフェリエイト広告を利用しています。

清野菜名のアクションがすごい理由は?経歴やプロフィールも徹底調査!

スポンサーリンク
人物

見た目は清楚な感じのする雰囲気の清野菜名さん。

そんな清野菜名さんですが、アクションがすごい運動神経の持ち主なんです。

今までに出演した作品でも数々のカッコいいアクションを披露しています!

清野菜名さんのアクションはなぜそんなにすごいのか?

清野菜名さんのアクションがすごい理由と経歴やプロフィールも徹底調査しました。

スポンサーリンク

清野菜名のアクションがすごい理由は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

やっぱり体を動かすのは気持ちいい。 おつかれーらいす 本日のやすらぎもみてね。 #ATT

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿 –

清野菜名さんは、運動が好きで、将来はスポーツ選手か芸能人に憧れていたんだそう中学生時代にバスケ部に所属しながらも走り高飛びで全国大会に出場するという大変運動神経が優れていました。

高校進学のときに、陸上競技で推薦入学の選択肢もあったのですが、清野菜名さんは芸能活動の道を選び、中学卒業後は日本芸術高等学園に進学して三年間アクション部に所属していました。高校入学を機に親元を離れて単身上京しました。

日本芸術高等学園は芸能向けの学校で、山田優さんや加藤夏希さんもこの高校の卒業生です。
一般教科のほかにドラム、ボーカル、殺陣、アクション、演技、ヒップホップダンス、声優演技といった実技教科を幅広く学ぶことができる学校なのです。

そして当時からアクションが好きのスポーツ少女だった清野菜名さんは、単純にアクションが好きと言う理由で、アクション部に入っていて、活動は週1ぐらいのペースでしたが、高校の3年間はずっと所属していたそうです。

アクションに本格的に導かれたきっかけが、上京して間もない頃に偶然観た映画「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチのアクションに衝撃を受けた清野菜名さん。

壁を蹴って上る姿を見て「私もやりたい!」と思ったそうです。

所属事務所からの紹介で、映画『VERSUS ヴァーサス』の主演俳優としても知られているアクション監督の坂口拓さんのアクション養成所に入り、ボクシングや立ち回り・アクロバットなどの本格的なアクション訓練を受けて、高校2年生のときから1年間通い詰めてスキルを磨いたそうです。

坂口拓さんは映画「キングダム」の左慈役としても出演しており、圧倒的なアクションを見せていた方です。

映画「キングダム」の左慈と違って明るーくてとっても素敵な坂口拓さんです。

清野菜名さんが坂口拓さんのもとでアクションのスキルを磨いていたということもあって映画「キングダム」続編で羌瘣の役が清野菜名さんというのもあるのかも!?

清野菜名さんのアクションがすごいのは、生まれながらの運動神経の高さはあるのかもしれませんが、映画「バイオハザード」を見たことがアクションへ強い憧れを持つことになり、アクション養成所でアクションを本格的に学んだということでしょうか。

今後の清野菜名さんのアクションにも注目ですね!

スポンサーリンク

清野菜名の経歴やプロフィール

名前 清野 菜名(せいの なな)
出身地 愛知県稲沢市
生年月日 1994年10月14日
血液型 B型
身長 160cm
事務所 ステッカー

清野菜名さんは、オーディションごっこの延長で、友人が持ってきたオーディション用紙でローティーン向けファッション雑誌「ピチレモン」の第15回ピチモオーディションに応募して、2007年、同オーディションでグランプリのペンティーズ賞を受賞し、同年6月号から2011年9月号での卒業まで専属モデル(ピチモ)として活動していました。

友達とオーディションごっこの延長でオーディションに応募して、人気雑誌のモデルオーディションのグランプリを受賞するなんて、この頃からすごいポテンシャルを持っていたんだな~と思います。

2011年6月にそれまで所属していたタンバリンアーティスツを契約期間満了として退所し、2011年8月にステッカーに移籍しました。

身長がそこまで高くなかったので、モデルを長く続けるのは難しいだろうと思い、女優への転身を決意し、テレビドラマ「桜蘭高校ホスト部」で初めての演技を経験しますが、まったく仕事がなく、アルバイトに明け暮れる日々が続いていたそうです。

女優を辞めて、実家へ帰ろうかと悩んでいたときに、たまたま受けた2014年公開の映画「TOKYO TRIBE」のオーディションで、1回目のキャストのオーディションでは落選してしまったけれど、2回目のアクションメンバーのオーディションでアクション演技を見た園子温監督の目に留まり、急遽ヒロイン役に抜擢されました。

華麗なアクションシーンを披露し、2015年の第3回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞しました。

「TOKYO TRIBE」以降に公開された作品でもTBS系「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」などに出演し、2015年公開の押井守監督の映画「東京無国籍少女」ではアクションがキーとなる作品で映画初主演を果たし、クライマックスでは15分にわたり、ガンアクション、コマンドサンボを思わせる近接格闘術、ナイフを使った殺陣といった凄まじいアクションを演じ切り、同作で第4回ジャパンアクションアワードベストアクション女優賞を受賞し、国際的にも高い評価を受け「若手アクション女優」としての立ち位置を確立しました。

2018年に放送されたドラマ「今日から俺は!!」でも迫力のアクションを見せて、高い注目を集めていました。

2020年1月に放送されたドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」では、空手の世界大会で優勝した経歴のある横浜流星さんとのアクションシーンも話題でした。

清野菜名さんのInstagramにもアクション練習の様子を投稿されていて、多くのコメントが寄せられています。

CMでもアクロバティックな動きを披露していて、アクションを武器に今注目を集めている女優さんの一人でしょう!

スポンサーリンク

清野菜名のアクションがかっこいい集

 

この投稿をInstagramで見る

 

今日から俺は!! あと1日! みてネーーーー!!ドキドキ #今日から俺は おつかれーらいす

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿 –

清野菜名さんのインスタに投稿されていた写真ですが、見て下さいこのジャンプの高さ。

かっこよすぎますよ~。こんな高く跳んでみたい。

 

この投稿をInstagramで見る

 

久々すぎて恐怖心 重い。楽しかったです🙋🏿 #ATT

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿 –

こんなアクロバティックなこともできちゃう清野菜名さん。身体能力高すぎる。

壁を歩くってさすがアクション女優。

「TOKYO TRIBE」でのアクションシーンも本当にかっこいい。

強い目つきや薄着のアクションシーンがすっごく印象的です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

奮闘中⚠️ #thevamps

清野菜名(@seinonana)がシェアした投稿 –

これはアクションではありませんが、ドラムまでできちゃう清野菜名さん。

すごく多才で、なんでもできちゃう感があるのがほんとに羨ましい~(´ω`*)

スポンサーリンク

清野菜名のアクションがすごい理由は?経歴やプロフィールも徹底調査!まとめ

清野菜名さんのアクションがすごい理由を紹介しました。

清野菜名さんのアクションがすごい理由としては、もともと運動神経が良かったところに加え、高校時代にアクション部に所属したり、アクション養成所に入ってしっかりと本格的にアクションを学び、スキルを磨いてきたからだったんですね。

かわいい顔にあのカッコいいアクションのギャップがまたすごいです。

清野菜名さんの今後のアクションにも大注目ですね!

タイトルとURLをコピーしました