M愛すべき人がいて3話ネタバレ感想!田中みな実演じる礼香が宣戦布告?

テレビ番組

M愛すべき人がいて2話で見事デビューできる権利を勝ちとったアユ。

今まで試練がありましたが、もちろん3話でも次々と試練が襲ってきます!

M愛すべき人がいて3話のネタバレと感想を紹介します。

田中みな実さんの姫野礼香のいじわるとも合わせてご覧ください!

M愛すべき人がいて3話ネタバレと感想

前回デビューを見事に勝ち取ったアユでしたが、A VICTORYの社長の大浜(高嶋政伸)は流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループにアユ(安斉かれん)を入れた5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げます。

マサはアユはソロデビューさせると言いますが、センターにしてやるという条件をつけられ、アユにそのことを伝えます。

アユはグループでデビューすることに複雑な表情になり、マサにお礼を伝えたあとすぐにその場から離れてしまいます。

しかし、帰ろうとしていたものの、マサに嘘をついたままが嫌だったアユは「アユはマサさんに嘘をついちゃダメなんです!グループでデビューするのは嫌です、グループでデビューするならやめます!」

とアユが伝えたところで今回のザワザワポイント。

マサが「ばーか」「やめさせるわけねぇだろ」と言ってアユをお姫様抱っこしてからの魂の叫び。「アユー!俺を信じろー!」

マサの魂の叫びもお約束事項に入れないといけませんね。

アユを大事な会議の場に・・・

マサは大事な会議の場にアユを呼ぶのですが、大浜は「よくここに来られたねー」「言い換えれば図々しい」と不快感たっぷりにします。

マサはアユはソロデビューさせると言いますが、大浜は具体的な理由を言ってくれないと納得できないと引きません。

そこでアユが「私が言ったんです。私がグループは嫌だって。それだったら辞めるって」

「私は誰かと一緒にやっていく夢と自分の夢のサイズを合わせることはできない」

それを聞いたマサはやっぱりアユはソロでデビューさせます、と言い役員にも今のアユを見てどうと思うか聞きますが、役員たちは貧乏くさい、オーラがない、売れないと思う~などなど散々なことを言われてしまいます。

しかしマサは「ここにいる全員が反対しようと俺はアユはソロでデビューさせる!」と啖呵を切り、アユがもし売れなかったらマサは会社を辞める、アユを売るためにかかった費用を全部負担してやると言い切り、最後に魂の叫び。

「アユを選んだのは俺じゃない!神の目が選んだんだ!」

神の目・・・??毎回マサが熱いですね~。

女の戦い?

流川がプロデュースしたガールズユニットのメンバーはアユだけが特別扱いをされていることが納得いかず不満をぶちまけます。

その後マサと流川で行きつけのバーに行き、流川はマサとアユが体の関係があるんあるんじゃないかと言われたことを話します。

マサはそんなわけないだろ、と言いますがアユのことは愛していると話し、アユが大ブレークするには何かが足りないと悩みます。

その後マサとアユが海に行き、マサがなぜ役員たちに散々いわれながらも笑ってのかを尋ねるとアユは「悔しかったけど、泣くのは簡単だけど笑っていたい」と伝えます。

それを聞きマサは「アユはアイドルでも歌手でもない、アーティストになるんだ」とアユに言います。

後日、事務所にアユを呼び出したマサは、アユに一本のデモテープを渡し、詞を書いてみろと言い、不安はありながらもやってみることにします。

アユが歌詞を書いているところに、玉木と西谷が現れてアユに絡みます。

アユが書いた詩を見て笑いノートを破ったり、ジュースを頭の上からかけたりと陰湿なことをします。

酷い仕打ちにくじけそうになってしまうアユですが、そこへマサから電話がかかり、弱音を吐いてしまいますが、マサは「どんなことでも、ありのままのアユを見せてくれ」とアユに伝えます。

おばあちゃんが倒れる

アユが家に帰宅するとおばあちゃんが倒れており、持病が悪化したため福岡の病院で治療を受けることになりました。

突然のことにショックを受けるアユでしたが、おばあちゃんの言葉や優しさを思いながら歌詞を書くのでした。

それをマサにみせると「すごいな、才能がある」と褒めてくれました。

デビュー曲と思って作ったという曲のデモテープを渡し、次はこれで書いてみろと言い、期限を明日までにします。

アユはおばあちゃんに電話をして伝え、喜んでくれたのですが調子はよくありませんでした。

その後おばあちゃんが意識がなくなり、アユは今日が山ということをマサに伝えます。マサは「すぐに帰ってやれ」というのですが、いろいろ考えた結果歌詞を完成させることを選びます。

朝まで歌詞を考え、完成させた詞をマサに見せると「最高の歌詞だ」と言ってくれ、「早くおばあちゃんのところへ持って行ってやれ」と送り出してくれます。

福岡のおばあちゃんのところへ

病院に着き、歌詞書けたよとノートを渡しますが、おばあちゃんがノートを見ることはありませんでした。

その後おばあちゃんの葬儀が行われ、マサも駆けつけてくれます。

「アユは俺がスターにする、天国のおばあちゃんにアユの歌声届けますって言ってきた」と伝えました。

アユのデビュー曲である最後の歌詞の最後の一行「あなたの愛が欲しい」を思い浮かべたのはおばあちゃんではなくマサのことだったのです。

M愛すべき人がいて3話の田中みな実のいじわるポイント!

M愛すべき人がいてといえば田中みな実さん演じる姫野礼香が毎度の楽しみ!

第3話はなかなかの礼香でした!

事務所に来たアユを迎えに行き、ずっこけたところでアユが手を差し出してくれますが、手をがしっと掴み、「マサはね、眼帯はずしてこっちの目にキスをするのが好きなのよ」とささやく。礼香の宣戦布告です。

会議の帰りにアユが礼香に「頑張ります」と言うと、礼香が「頑張るのは当たり前でしょ」と言った後に語気を強め「困ったな~あなたが売れなかったら、マサの人生狂っちゃうな~」と言い放ちます。

アユにいろいろ言い寄ったあとに眼帯を外し、「私のこの目はねぇ、あの人に奪われたのよ、だから約束してくれたんです、一生私の目になるってぇ」

そしてさっきアユの手を掴んだ時に「あなたの手は人を不幸にする手をしてる、ドロボーの手をしている、私の大切なもの奪わないでね。そんなことしたら私」

「ゆるさなーーーーーーーーぁい」

こわいこわい(笑)

田中みな実さんはいちいち表情がいいですよね。

アユへのいじわるではないですが、マサのために作った「メモリーオブマサ」というアルバムを見せるシーンも最強でした。

「メモリーオブマサ」というパワーワードが生まれました。

さらに「メモリーオブマサ」からの・・・

婚・姻・届!!もう、礼香は最高すぎです。

マサ役の三浦翔平さんが語っていた撮影秘話でカメラ無しで行われるリハーサルの時から大爆笑が起こっているんだそうです!

三浦翔平さん自身も「何回か吹き出してしまってNGになったことがあったそう。正直めちゃくちゃ面白いです」と話していました。

礼香はいくとこまでいっちゃっていいと思うという話をしたら回を追うごとにどんどんすごくなったそうです(笑)

「メモリーオブマサ」のところとか三浦翔平さんが真顔なところもすごいですが、若干笑いをこらえているような感じも?

M愛すべき人がいて3話ネタバレと感想まとめ

おばあちゃんを亡くしてしまったアユでしたが、歌詞を書くことも始め、ソロデビューへの道を着実に歩んでいます。

3話の礼香はなかなかにぶっとんでいたので、次回もすごーく期待しているのですが、撮影が遅れているそうで4話の放送は延期になってしまいました。悲しい。

びっくりのウェディングドレス姿でマサに迫るというシーンとか楽しみすぎでしたが、楽しみはとっておくということで待ちたいと思います!

1話のリミックスVerが代わりの放送だそうです。

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