M愛すべき人がいて2話のネタバレ感想!今回の田中みな実のいじわるポイントは?

テレビ番組

話題の「M愛すべき人がいて」が放送され、1話ではいろいろな意味でとっても話題になっていましたね。

主演である安斉かれんさんの演技をはじめ、ツッコミどころが満載!の1話でしたが、もちろん2話でもツッコミどころ満載でお送りしています!

「M愛すべき人がいて」2話のネタバレ感想と個人的に大好きな田中みな実さん演じる姫野礼香のいじわるポイントを今回もまとめました。

「M愛すべき人がいて」2話のネタバレと感想!

A VICTORYの社長の大浜(高嶋政伸)が中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)をマサ(三浦翔平)が引き抜こうとしているのではないかと疑い、六本木にあるディスコのベルファインVIPルームで中谷(高橋克典)と会い謝罪をします。

マサが現れて、中谷に土下座し謝罪しますが、「アユは俺が磨く時だけ輝ける」とアユに対する熱意を伝えます。

マサのアユに対する熱意に負け、中谷はアユの移籍を許可しました。

相変わらずのマサのクサ~いセリフ登場でいきなりワクワクします(笑)

許しをもらい、マサはアユを高級車に乗せて連れ出し、その途中に車から降りたアユはマサにお礼を伝えます。

アユはダイヤの原石ということが信じられずにいますが、マサはニューヨークでレッスンを受けてこいと話し、アユはニューヨークでレッスンを受けることになります。

ニューヨークで天馬まゆみ(水野美紀)登場!

ニューヨークのスタジオに行くと、トレーナーである天馬まゆみ(水野美紀)が登場します。

次回予告にてすごく話題になっていた天馬まゆみ(笑)

この天馬まゆみが2話の見どころといっても過言ではなかったのではないでしょうか!

天馬まゆみはアユに厳しい指導を始めます。

歌声を聴き、「なんでマサはこんなポンコツをよこしたの」と嘆いてしまいます。合同レッスンでもメニューをこなすことができずにひどくアユは落ち込みます。

ろうそくの火を揺らさず歌うというものがあったのですが、お手本を示していた生徒さんは身長高めだから歌ってもろうそくの火に当たってなくない?と思ったのは私だけでしょうか・・・。

そしてツッコミどころです!

レッスンがうまくできず落ち込んでいたアユが一人で散歩をしているときに風船をもらうのですがつまづいて手を放してしまいます。

そのときです!

ササっ!と風を切るようにマサ登場!&華麗なるジャンプ!そして風船を取りアユにあげるのですが・・・。

いつ来たん!?さっき流川(白濱亜嵐)と飲んでなかった!?散歩してたのによく場所わかったね!?といろいろと一人でつっこみました。

突然の再開にアユは驚きます。(そりゃ驚く)

アユが元気ないだろうとマサは予想していてプレゼントを用意していました。

プレゼントは高そうなコートだったのですが、「私には似合わない」と遠慮しますが、「似合うような女性になれ」と後押しします。

アユは元気を取り戻し、新たにレッスンに励み、同僚たちとも同じようにメニューがこなせるまで成長し東京へと戻ることになります。

アユへのいじめが始まる

東京に戻るとマサが出迎えてくれ、「流川(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズユニット合宿に参加しないか?」とアユに伝えます。

アユはそのユニットのメンバーが自分への当たりが強いことを思いながらも合宿に参加することにします。

合宿に参加すると玉木理沙(久保田紗友)と西谷真理(傳彩夏)は始めは快く迎えてくれます。

合宿の講師として再び天馬まゆみが登場し、10㎞のランニングを課します。

アユはレッスンを積んできたこともあり、簡単にメニューをこなせるのですが、他のメンバーたちは苦戦して面白くありません。

そしてアユを警戒している姫野礼香(田中みな実)がアユのことを面白く思っていない玉木と西谷に声をかけ近づき、「このままでいいんですか? しつこいですよ、ゴキブリみたいに」とそそのかされたことをきっかけに玉木と西谷は、練習中にアユの足を引っかけて転ばせたり、アユの靴の中に画びょうを入れるという古めの嫌がらせをするようになります。

流川がアユがいじめられているかもしれないと感じ、マサに相談するのですがマサはいじめられることは想定の範囲内だといい「競争心を高めるために貴重な経験」といじめは静観するよう指示します。

流川はチャラいけどいいやつですね~。

最終オーディションの前日に姫野は玉木を呼び出し、オーディションの選抜方法を教えることを条件としあることをお願いします。

その後、玉木はアユをお風呂に誘い、アユも承諾し一緒にお風呂場へ行きます。

お風呂場の床には玉木がしっかりとワックスを塗っていて、アユがお風呂場に入ると滑って転んでしまい、合宿最終日なのに肩を脱臼してしまうのです。

そして最終オーディションへ

最終オーディションの選抜方法は10㎞を走って、その上位5名がデビューできるというもので、さらに水入りのペットボトルがランダムに入ったリュックを背負って走るというものでした。

アユは肩を脱臼しているので、その時点でだいぶ不利なのですが、不運にも一番多いと思われるペットボトル10本が入ったリュックに当たってしまいました。

やはりアユは思うようには走れず、さらに大雨が降ってきて転んでしまい、挫けそうになったそのとき!

崖の上にマサ!

またまた、いつからいたの!?転ぶところ分かってたの!?と思わずツッコミたくなるシーン。

そしてずぶ濡れになりながらお決まりの「俺を信じろ!」の魂の叫び。

マサに力をもらいアユは走り出し、転んだ時に肩がハマったのか!?と思うほどに全力で腕を振り走ります。

最後に玉木も抜きデビューを勝ちとることができました。

二人が空を見るとまた虹がかかっています。

このドラマではどうやら虹は確定演出のようです。

そして気になったのが、さっきずぶ濡れになっていたはずのマサがしっっっかりと乾いているんですよね。

乾いてますよね?

2話もツッコミどころ満載でとても面白かったです(^^)

M愛すべき人がいて2話の田中みな実いじわるポイント

「M愛すべき人がいて」の見どころのひとつといえばやはり田中みな実さん演じる姫野礼香の狂気さとあゆへのいじわるではないでしょうか。

2話も姫野礼香のあゆへのいじわるをピックアップしようと思ったのですが、今回はそこまでだったかなと。

2話は水野美紀さんの天馬まゆみのインパクトが強すぎて(笑)


今回の姫野は玉木と西谷にいじわるをするように仕向けた感があるくらいですかね。

あとはゴキブリ発言・・・。

そしてお決まりのブドウ芸。

この漫画が思ったことそのまんま過ぎてとっても面白すぎます(笑)

「M愛」流行ってほしいな・・・。

次回の姫野礼香さんにも期待です。

M愛すべき人がいて2話ネタバレ感想のまとめ

相変わらずツッコミどころ満載で毎回楽しみに見させていただいています。

もちろん第3話も楽しみですが、

眼帯を外し、アユを脅迫!マサに婚姻届を突き付ける!など、なんだか楽しそうな感が満載!

「M愛」お約束要素とも合わせて期待です!

ちなみに「M愛」お約束要素とは

・姫野礼香のブドウ芸

・マサの行きつけであるバーのバーテン佐山(水江建太)によるa victoryヒットメドレーのコーナー
・神に選ばれた人間のみが起こす虹発生の超常現象

このへんも頭の片隅に置きながら見ると、また楽しめるかもしれません。

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