USJのハロウィン子供連れでも楽しめる?

イベント

毎年のハロウィン。
ユニバーサルスタジオジャパンでもイベントが行われます。

USJでは本格的なお化け屋敷だったり、街のリアルゾンビたちの演出だったりガチめに怖がらせてくる要素バッチリあるので、思いっきり恐怖を感じたり絶叫したい方にはUSJはオススメですね。仮装してる人も結構長い期間見かけます。

一方子供を連れていってあげたいなと思っている場合に、子供も楽しめる要素はあるかと気になるところですので、調べてみました。

怖い仮装をしている人に子供が怖がってしまうかも・・・

小さい子供がいるけど、連れていきたい!でもおばけとかは苦手なので怖い仮装をしている人達を見ると怖がってしまうかもしれないと思ってしまいますよね。

子供が怖がってしまうかも・・・と思う場合ですが、その場合はワンダーランドにいれば仮装した人たちに会わずに済みます。ワンダーランド内では怖い仮装をしている人は立ち入り禁止されているからです。

怖い仮装に気を付けたい場合はワンダーランドに行きましょう。

そして、ミニオンが好きな子供が多いと思います。なので、ミニオンパークの方にも連れて行ってあげたいと思うと思います。その場合ですが、ミニオンパークでは仮装は禁止されてはいないですが、そう怖い人はいないと思います。

ですが、ミニオンパークに向かう道はセーフティゾーンになっていても、周りにはゾンビが出ます。
道にはもちろん怖い仮装の人もいますし、暗くなっているのと音は聞こえるのとでなんとなく怖い雰囲気は漂っているので小さい子供には結構怖い物が多いかもしれません。

ホラーナイトは子供でも大丈夫かな??

18時からはホラーナイトが始まります。そうなるとパーク全域にゾンビが出現します。

その前に何度かちゃんと注意するようにアナウンスをしてくれますので、ゾンビが怖い方はしっかりそれまでに逃げましょう。

うっかりレストランで休憩していたのか、アトラクションに乗っていたのかで逃げ遅れてしまい、恐怖に引き攣って爆泣きする子供を連れて右往左往する家族を何度か見かけたことがありますのでホラーナイトが始まる前は注意が必要です。

ただしセーフティエリアの設定があるので、ワンダーランド、ミニオンパーク、およびエントランスからそれらを繋ぐ道にはゾンビが出ません。
ワンダーランドやミニオンパークに入ってしまえば大丈夫ですが、途中の道にゾンビは出ないと言ってもちょっと離れた周りには出るので、爆発音や悲鳴は聞こえてきます。
異様な雰囲気ではあるので、もしかすると子供は怯えてしまうかもしれません。
(ミニオンパークへが遠くてゾンビ出るエリアを横断することになるので、ワンダーランドにいるならエントランスまでは全く問題ありません)
実際にゾンビに遭遇する事はないので、なだめるとかして通れば大丈夫かな…?

やはりホラーナイトは小さいお子さんだと泣いちゃうかもしれませんね。
昼間はゾンビやってないので目一杯楽しんで、夜少しだけゾンビのいるゾーンに行ってみて無理そうなら いないゾーンに移動したらというのもいいと思います。

大人でも、とてもリアルのせいか怖いと思うので、怖がりな子供だと厳しいと思います。

子供の様子を見て、判断するといいと思います。

子供と楽しめそうな場所は

身長制限の無いセサミストリート4Dやアニメセレブレーションなどは子供を連れて一緒に楽しめると思います。

一人座りができればジョーズも乗れますが、これはちょっと怖がる子もいるかも。
あとは、ワンダーランドエリアに屋内アスレチックがありますので、そこで遊ぶだけでも楽しいと思います。

ワンダーランドエリアにリトルドライブというゴーカートがあって、こちらも身長制限はありませんが、自分で操作する乗り物なので乗り物を操作できる年齢の子だと楽しめます。

車の好きなお子様でしたら、メルズドライブインというレストランの前にクラッシックカーが並んでいるので、そこで記念写真を撮るのも良いと思います。

最後に子供を連れていく場合に忘れてはいけないこと

USJはすごく楽しそうなアトラクションがたくさんあって、子供にとっては夢のような世界かもしれません。親としても一度は連れて行ってあげたいと思いますよね。

しかし、連れて行くときにはしっかり心に思っておくことがあります。

USJは人気がありますので、年中混雑はしているのですが、ハロウィンの期間中はいつもとはワケが違ってきます。

日によっては歩くのも困難なくらいの大混雑になってしまうので、小さいお子さん、特に就学前のお子さんを連れていく場合はしっかりと手をつないで絶対に手を離さないように気を付けてあげて下さい。

就学前じゃなく、小学生のお子さんの場合でも手をつないでいた方が安全かもしれません。

手をつながるのを嫌がる時は、絶対に目を離さないようにしないと迷子になってしまう可能性があるので、気をつけましょう!

極力迷子にならないように気を付けていても、迷子になってしまった!という時のことを考えて、子供にも迷子になった場合のことを教えておくといいかもしれません。

小学生になっているお子さんの場合は、クルーの方の格好をしている人や、お店の店員さんなどに「迷子になった」と伝えてね、と教えておいてあげると、もし迷子になってしまった時に、子供もどうしたらいいかが分かると思います。

自分で伝えることができないお子さんの場合は、とにかく迷子にならないように絶対に目を離さない・手をつなぐことを心がけましょう。

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