【日本人の3割しか知らないこと】納豆は熱いごはんの上はよくない?栄養を逃さない食べ方!

テレビ番組

納豆は好きだから食べる、という人や健康にいいから食べるという人がると思います。

しかし食べ方を間違えるとせっかくの栄養がもったいないことになってしまうかも!?

テレビ番組【日本人の3割しか知らないこと】でやっていた、栄養的にもったいないことがなくなる食べ方や、納豆に入れるといいものをまとめました。

【日本人の3割しか知らないこと】納豆はアツアツごはんにのせると意味がない?

納豆は健康を考えて食べるという人もいると思います。特にアツアツのごはんの上にのせて食べるという場合も多いのではないでしょうか。

しかし、熱いごはんの上に納豆をのせてしまうと栄養的にもったいないんです!

ナットウキナーゼは70℃で失活してしまい働かなくなってしまうのです。

なので熱いごはんの上にかけてしまうと意味がなくなってしまします。

たんぱく質は取れるのですが、血液がサラサラになるといわれる納豆ですが、そうなると血液にはあまり効果が得られなくなるようです。

納豆を食べるときは、そのまま食べるか、冷たいものと合わせて食べるとよいそうです。

ごはんにのせたい場合はアツアツじゃなくて少し冷めてからのせるのがいいかも。

さらに夜に食べる方がいいそうで、寝ている間は水分を取らないので血液がドロドロになってしまうそうで夜が効果的と言われています。

【日本人の3割しか知らないこと】納豆は冷蔵庫から出して常温に戻しておく

冷たいと納豆菌は活発ではないそうで、なるべく納豆菌が活性化した状態で体内に入れた方が腸に届きやすいので、冷蔵庫から出して常温にもどしてから食べた方がいいそうです。

味も全然違うんだとか!

納豆のねばりが好きな人は

納豆はよりネバリがあった方がいい!という方はある調味料をちょい足しするとネバネバがUPするそうなのですが、その調味料というのが

砂糖」

なんです!

味もほとんど変わらず、砂糖の保水力が粘り気を増やしてくれるそう。

納豆のねばりが好きな人はやってみて下さい!

【日本人の3割しか知らないこと】納豆のタレは混ぜてからかける

納豆には表面には菌膜という薄い膜があるのですが、そこにうま味成分であるアミノ酸が多く含まれているのです。

それが、先にタレを入れてしまうと流されてしまいます

菌膜が付いた状態でかき混ぜると、アミノ酸が均一に広がって空気が含まれてふっくらとした食感になります。

それによって納豆の味自体も引き立つということになります。

【日本人の3割しか知らないこと】納豆は熱いごはんの上はよくない?まとめ

どうでしたか!?自分はほとんどNGな行動しかしていませんでした・・・。

アツアツのごはんの上にかけるとか、タレは先にいれてから混ぜるとか・・・。

自分は真逆の行動ばかりで驚き( ゚Д゚)

熱いごはんの上にのっけて食べるのがおいしいのに( ;∀;)

冷蔵庫から出してソッコー食べてました(笑)

タレは混ぜてからかけるのがいいって聞いたことはあったのですが、タレをかけてから混ぜた方が混ぜやすいんですよね。

これから納豆を食べるときは

・アツアツのごはんの上にのせない

・常温に戻しておく

・タレは混ぜてからかける

を注意して食べようと思います。

砂糖を入れるのが若干抵抗あるのですが、味はほとんど変わらないということなので入れてネッバネバにしてみようと思います!

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